今のところ、世の中の多くの人たちが、「過去の積み重ねにより、今がある」と考えているようです。
「子どもの頃、学級委員長もしてたし、陽キャだったから、今、これだけ多くの人に囲まれている。」
「〇〇大学を卒業したから、今、この職場で働けている。」
といったように。
また、他人が他人を評価する際にも、その人の “過去” の出来事を見て評価します。
しかし、それでいては、いつまでたっても人生が劇的に変わるのは、”偶然” でしかありません。
現在の状況から脱出したい多くの人は、「どうにかして、人生を劇的に変えたい」「豊かな人生に変えたい」と考えているのではないでしょうか。
そして、「人生を劇的に変えた」人の多くが共通して持っているものがあります。
それが、『ゴール』です。

未来に、こうなっていたい自分の姿がある。共に時を過ごす人たちがいる。そして、見ていたい社会や景色がある。それを見ているからこそ、人生が劇的に変わり得るのです。
”目的地”がなければ、どこにも進みようがありません。仮に、どこかに辿り着いたとしても、それはただの偶然。そして、その多くが、私たちが心から望んで辿り着いた場所ではないでしょう。
その”目的地”にあたるのが、『ゴール』なのです。
ただし、一言に『ゴール』といっても、そこには見落としてはいけないルールがあります。
それを見落として目的地にしてしまっては、逆に現状に強固に縛られ、いつまで経ってもそこから抜け出せなくなります。
そのルールとは、
(この続きは、次回のブログでお伝えします)